お申し込み期限:1月22日(金)午後5時

開催日 時間 会場 費用 定員 お申込み
2月4日(木)-5日(金) 10:00~18:00 オンライン ・Zybo Z7-10 ボードをお持ちの方 98,000円(税抜)
・Zybo Z7-10 ボード付き     118,000円(税抜)
8名 開催終了

コース概要

このコースは、FPGA設計の第一人者であり様々な情報を発信している「FPGAの部屋」 主宰 小野 雅晃様が作成したコースを提供いたします。
本コースは、Zynqボード(ZYBO Z7-10)を使用し、Vivado HLSで開発した機能を含むデザインをZynqに実装し実際に動かし、Vivado HLSの基本操作からAXIへの実装方法を習得できます。


■作成する回路の例
回路例
回路例

コース詳細

コンテンツ提供 小野 雅晃様
講師 小野 雅晃様
ソフトウェアツール Vivado HLS,Vivado Design Suite,SDK
ハードウェア Zynqボード(ZYBO Z7-10)
トレーニング期間 2日間
受講料 98,000円(税抜)  Zybo Z7-10 ボードをお持ちの方
118,000円(税抜)  Zybo Z7-10 ボード付き
受講対象者 Zynq SoCを使ってみたい方
VivadoのIPインテグレータでAXIを構成する予定の方
Vivado HLSを使ってみたい方・初心者の方
Vivado HLSの操作は、講師とともに一緒に行います。
受講要件 FPGA(特にZynqシリーズ)の基本的な知識があること。
コース内容 <講義>
 Zynqとは
 Vivado IPインテグレータによるシステム構築
 Vivado HLSとは

<ハンズオン>
 Vivado HLSのインターフェースを使って回路を作成する
  ・Vivado HLSで取扱できるデータ型   ・CとC++の任意精度型
  ・関数の引数のタイプによる入力ポート、出力ポートの生成
  ・ブロックレベルのインターフェースとIOレベルのインターフェース
   ・ap_ctrl_hs, ap_ctrl_noneプロトコルなど
   ・ap_hs, ap_noneプロトコルなど
  ・Vivadoを使用してZYBO実機確認

 AXI4 LiteインターフェースのSlaveモジュールをVivado HLSで実装する
  ・AXI4 Liteインターフェースの概要
  ・AXI4 LiteインターフェースのSlaveモジュールの生成方法
  ・Slaveモジュールのレジスタのアドレスマップ
  ・Vivado HLSが生成したドライバの使い方
  ・Vivadoを使用してZYBO実機確認

 AXI4インターフェースのMasterモジュールをVivado HLSで実装する
  ・AXI4インターフェースの概要
  ・AXI4インターフェースのMasterモジュールの生成方法
  ・最初の実装の性能を確認
  ・最初の実装から3段階の性能向上方法を試す(性能差は6.24倍)

 AXI4 StreamインターフェースのモジュールをVivado HLSで実装する
  ・AXI4 Streamインターフェースの概要
  ・AXI4 Streamインターフェース・モジュールの生成方法

<実習>
 AXI4 Streamインターフェース・モジュールIPをVivadoで使用し、ZYBOで実機確認

会場

オンライン開催

1. 配信について
・遠隔会議システムのCisco Webex Meetingを使用します。
・受講者には指定のメールアドレスにWebex Meetingの招待を送付します。
・接続場所は制限しませんが、お申込者の方のみの受講となります(複数での受講は不可)

2. 事前準備について
・通信の安定している環境でご利用ください。また、通信量に上限のない回線をご利用ください。
・音声が聞ける状態のPCやタブレット等をご準備ください。
・周囲に迷惑の掛からない場所を確保してください。
・使用方法について、簡易マニュアルを用意しております。(こちらをクリック)

演習用PC要件

  • 16GB以上のメモリを持つPCにVivadoとHLSを事前にインストールして準備できること
    (基礎編用には、Vivado HLx Editionは2018.3 をご用意ください。)
  • TeraTerm(ターミナルソフトウェア)をインストールすること
  • ディスプレイを2面用意できること(Webex用とVivadoHLS用)
    (Webex用にタブレットなどもう一台デバイスを用意していただく方法もあります。)
  • Digilent社製 ZYBO Z7 Zynq-7010ボード を準備できること(お持ちでない方はボード付きプランを選択して下さい)
  • ボードファイルをVivadoの環境にインストールすること(ボードファイルはこちらをクリックしてください
    ボードファイルのインストール方法は、Digilent社のサイトもご覧ください。
    こちらをクリックしてください。リンクしているページはVivadoの版数が異なりますが操作は共通です)
  • Webexミーティングの画面共有の経験があること(練習の機会をご提供します)

チラシ