[実践] C/C++ によるSDSoC開発環境と設計手法

本コースでは、フルシステムの最適化を C/C++ のみで実現するコンパイラを備えたSDSoCによるソフトウェア・ハードウェアの開発方法と、設計手法について説明します。 このコースを受講することで、システム・アーキテクチャ・レベルで既存の設計を加速するための方法が学べます。

[このコースで学べること]

コース名[実践] C/C++ によるSDSoC開発環境と設計手法
ソフトウェアツールSDSoC 2017.4
ハードウェアツールZynq-7000 SoC ZC702 ボード
トレーニング期間2日間
受講料1名様 8TC or 107,800円(税込)
受講対象者ソフトウェアで構築されたシステムに対してハードウェア・アクセラレーションを検討しているエンジニア
受講要件・Zynq-7000のアーキテクチャの理解
・C プログラミングに関する知識
・C/C++ によるSDSoC開発環境-入門-の受講または同等の知識
・Vivado Design Suite、Vivado HLSツール、およびザイリンクスSDKに関する知識
コース内容1 日目
・SDSoC環境の最適化
・メモリアクセスの最適化
・演習 1: メモリアクセスの最適化
・SDSoCツールのブロッキングとノンブロッキングの比較
・演習 2: 非同期アクセラレータ呼び出し
・SDSoCツールの複数アクセラレータの実装
・演習 3: 複数アクセラレータの実装
・パフォーマンスのためのパイプライン処理: PIPELINE
・演習 4: パフォーマンスのためのパイプライン処理: PIPELINE

2 日目
・パフォーマンスのためのパイプライン処理: DATAFLOW
・演習 5: パフォーマンスのためのパイプライン処理: DATAFLOW
・パフォーマンスのための構造の最適化
・演習 6: パフォーマンスのための構造の最適化
・SDSoCプラットフォーム作成
・デザインの最適化
・演習 7: デザインの最適化
・ reVISIONスタック
・(オプション)
  ‐C呼び出し可能IPライブラリ