Zynq UltraScale+ MPSoC ソフトウェアデザイン

このコースはソフトウェア開発者向けに、Zynq® UltraScale+™ MPSoC デバイスのOSやその他の機能を説明します。

[このコースで学べること]

コース名Zynq UltraScale+ MPSoC ソフトウェアデザイン
ソフトウェアツールVitis 2020.1,Vivado Design Suite 2020.1
※ ※ Linux環境(ubuntu Ubuntu 18.04.4 LTS) を前提としています。
※ 異なるツール版数の環境では演習を正しく実施できない、あるいは、操作が異なる場合がございます。
※ 演習環境の詳細についてはこちらもご覧ください。
トレーニング期間2日間
受講料1名様 12TC or 132,000円(税込)
※ 12月開催より価格を改定しました。
受講対象者Zynq® UltraScale+™ MPSoCを使用したソフトウェア設計に携わるエンジニア
受講要件・Zynqエンベデッドシステムソフトウェア開発コースの受講、同等の知識
・エンベデッドOSおよびリアルタイムOSの一般的な理解
・複雑なエンベデッドシステムの実装内容についての理解
・C または C++ プログラミングの経験 (一般的なデバッグ テクニックを含む)
・デバイス ドライバー、割り込みルーチン、スクリプトの記述と変更、ユーザー アプリケーション、ブート ローダー操作を含むエンベデッド プロセッシング システムの概念を理解している
コース内容Day 1
・Zynq UltraScale+ MPSoC アプリケーションプロセシングユニット
・Zynq UltraScale+ MPSoC リアルタイムプロセシングユニット
・デモ:RPU アプリケーションの構築
・ARM TrustZoneテクノロジ
・QEMU
・デモ: ベアメタルアプリケーション開発とデバッグ
・Zynq UltraScale+ MPSoCHW-SW仮想化
・マルチプロセッサソフトウェアアーキテクチャ
・デモ: Linux アプリケーションの開発とデバッグ

Day 2
・Yocto
・オープンソースライブラリ(Linux)
・デモ: PetaLinuxツールの駆動
・FreeRTOS
・Zynq UltraScale+ MPSoCソフトウェアスタック
・Zynq UltraScale+ MPSoC PMU
・デモ: PMU:デバッグ
・Zynq UltraScale+ MPSoC パワー管理
・Zynq UltraScale+ MPSoC のブート
・デモ: ブートおよびコンフィギュレーション
・First Stage Boot Loader
・デモ: FSBLのデバッグ

※ 講座の進捗状況により、内容が変更になる場合があります。
関連するビデオ
※Xilinx社のサイトへ移動します。
Zynq Development Tools Overview
Zynq-7000 SoC の概要 (日本語吹替)